前置詞の重要性

前回紹介した前置詞を、もう少し詳しく説明しましょう。

英:I`ll write to you.

米:I`ll write you.

(手紙を書きます。)イギリスではwrite の後ろにtoが必要ですが、アメリカでは無しです。

基本はどちらでもどの国で通じますが、ありとなしはお互いの国で妙に聞こえます。

 

英:This is different to mine.

米:This is different from mine.

(これは私のものとは違います。)

 

英:He used to wait at tables.

米:He used to wait on tables.

(彼はかつて給仕をしていました。)

 

英:I helped him to finish his work.

米:I helped him finish his work.

(私は彼の仕事がお和あれるように手伝いました。)

 

英:John came round today

米:John came over today.

(ジョン今日立ち寄りました。)

 

英:We live in King Street.

米:We live on King Street.

(私たちはキング通りに住んでいます。)

 

英:I`m in two minds about it.

米:I`m of two minds about it.

(それについて迷ています。)

 

英:It felt like a new lease of life.

米:It felt like a new lease on life.

(寿命が延びたような気持ちです。)

 

上記の用法の中には、アメリカ英語を吸収しつつあるものもありますが、完全にそうなるには、まだ時間がかかるでしょうね。

 

大阪梅田の英会話スクール

Comments

(0 Comments)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です