イディオムの違い

アメリカ英語とイギリス英語は、多くのイディオムを共有してますが、前置詞などわずかに異なることがあります。この場合、両者とも理解できますが、お互いに少し変な感じに聞こえます。

英: a home from home

米: a home away from home

(自宅同様にくつろげる場所)

 

英: a storm in a teacup

米: a tempest in a teapot

(他に比べたら小さな問題)

 

英: leave well alone

米: leave well enough alone

(現状で満足する、そのままにしておく)

 

英:blow one`s own trumpet.

米:blow one`s own horn.

(自画自賛する・ひけらかす)

昔、王様などが入城するとき、ラッパをふいて称えたことから。

 

英:sweep under the carpet

米:sweep under the rug

(不都合なもの/ことを隠す・秘密にする)

 

英:at the end of one`s tether

米:at the end of one`s rope

(万策尽きる)

縄でつながれた動物が、その先端で行動の範囲を限られてしまう事から。

 

英:Bob`s your uncle

米:and there you have it

(出来上がり:完成と成功を表す表現)

 

英:home and dry

米:home free

(成功/勝利間違いなしの)

 

英:if the cap fits

米:if the shoe fits

(その批判が思い当たるなら、そうである)

 

 

 

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