教育の話

パブリックスクールは文字通りの公立学校ではなく、学費の高い私立学校のことです。元来貧しい人のための学校だったのが、質の高い教育が得られるため裕福な家庭からも子供たちが送られてくるようになりました。教育水準の高いパブリックスクール卒という経歴は、ビジネスをするときなっど後の人生に役立ちます。

 

1.swot[勉強家]

“You`re such a swot!”

(なんてあなたは勉強家なの!)

 

2.uni[university:大学の短縮形]

“When are you going to uni, Andrew?”

(いつ大学へ行くんだ、アンドリュー)

 

3.flunk[(試験などで)失敗する(学位を)落とす]

“I`ve definitely flunked these exams.”

(僕は絶対この試験を落としたよ。)

 

4.crib[かんいんぐする、盗用する]

“Sir! James is cribbing.”

(先生!ジェームス君がカンニングしています。)

 

“Henry. Can I crib your homework?”

(ヘンリー

宿題を写させてくれないかな?)

 

5.bunk off/skip[(学校を)ずる休みする、さぼる]

“I feel like bunking off school today.”

(今日は学校をずる休みしたい気分だなぁ。)

 

“Let`s skip the next lecture.”

(次の講義、さぼろうよ。)

Education

イギリスの教育システムは、日本と大きく異なります。イギリスの中等教育は日本の中学、高校教育の時期に当たり、3種類の学校があります。

・secondary/ comprehensive school

(誰でも入学可能な公立学校)

・grammar school

(入学試験があり、secondary schoolよりよい教育が受けられる)

・public school

(高い授業料が必要だが、質の高い教育が受けられる)

 

イギリスでは学年のことを“grades”ではなく“years”と言います。中等教育は5学年(11歳~16歳)まであり、5年生でGCSE`s試験を受けることになっています(GCSE`s: General ertificate of Secondary Education.以前は0レベル(Ordinary Level)と呼ばれていました)。3~15学科のGCSE`sを選択することができ、その学科は科学、1~2種類の外国語、歴史と地理、数学、国語と文学など一般的なものです。AかBかCと評価されれば、卒号することができ、それ以下は落地となります。この段階で働くか、2年間Aレベル(Advanced Level:大学へ入学する多面御資格)取得に向けて学習するため6学年(高校に当たる)へ進級するかを選択できます。