gambling

イギリスでギャンブルはビッグビジネスです。競馬(UKんは59もの競馬場があります)、競犬、サッカーくじ、スクラッチカード、カードゲーム、エルビスプレスリー

はまだ生きているかなど、イギリス人はほとんど何にでも賭けをします。また株式投資をする人もたくさんいます。しかし何といっても最高賞金が得られるのは、ナショナルロッタリー(1994年11月~)です。もし当たれば数百万ポンドの賞金を得ることができます。多くの人々が賭けに夢中で、子供でさえ“I betcha can`t climb that tree.”「君があの木に登れない方にかけるよ」とsportsman`s bet(チャレンジ賭け)をします。

 

1.flutter[(博打や投機で)小額の賭け、一山貼ること]

“I think I`ll have a flutter on the horses tomorrow.”

(明日少しだけ競馬にかけてみようと思う。)

 

“He`s going to flutter all his money way.”

(彼は全財産で、一山貼るつもりだ。)

 

2.bookie[賭元、賭け屋]

“I always use the bookie on the corner.”

(俺は角の賭け屋をいつも使っている。)

 

“That bookie always gives the best odds.”

(あの賭元はいつも配当率が一番いい。)

フランス語と階級制度

イギリスの階級制度は1066年のノルマンフランス人の侵略により始まったと言えるのではないでしょうか?彼らはこの後、約300年イギリスの統治者となり、統治階級の公用語としてフランス語を使用しました。このとき、英語も使用されてはおり、1362年に“Language of the people”(公用語)として再出現を達成しました。しかし、この約300年間で英語は約1万語をフランス語から吸収していました。英語つまりアングロサクソン語の中の語学上の溝を埋めたこれらの単語は、優雅で形式的な言語使用域、言い換えればposh(上流的な)英語を創り出すこととなりました。これらの単語はイギリス人を支配したノルマンフランス人の主権を反映しています。

ビクトリア時代“proper”(礼儀たたしい)英語を話すことがとても大切で、話し方でその人の階級を判断することができました。

つまり、上流階級者は礼儀正しい英語を話し、地方アクセントは見下されていました。しかし今日では、上流階級アクセントはその威信を失い、地方アクセントにとって変えられようとしています。

教育の話

パブリックスクールは文字通りの公立学校ではなく、学費の高い私立学校のことです。元来貧しい人のための学校だったのが、質の高い教育が得られるため裕福な家庭からも子供たちが送られてくるようになりました。教育水準の高いパブリックスクール卒という経歴は、ビジネスをするときなっど後の人生に役立ちます。

 

1.swot[勉強家]

“You`re such a swot!”

(なんてあなたは勉強家なの!)

 

2.uni[university:大学の短縮形]

“When are you going to uni, Andrew?”

(いつ大学へ行くんだ、アンドリュー)

 

3.flunk[(試験などで)失敗する(学位を)落とす]

“I`ve definitely flunked these exams.”

(僕は絶対この試験を落としたよ。)

 

4.crib[かんいんぐする、盗用する]

“Sir! James is cribbing.”

(先生!ジェームス君がカンニングしています。)

 

“Henry. Can I crib your homework?”

(ヘンリー

宿題を写させてくれないかな?)

 

5.bunk off/skip[(学校を)ずる休みする、さぼる]

“I feel like bunking off school today.”

(今日は学校をずる休みしたい気分だなぁ。)

 

“Let`s skip the next lecture.”

(次の講義、さぼろうよ。)

Education

イギリスの教育システムは、日本と大きく異なります。イギリスの中等教育は日本の中学、高校教育の時期に当たり、3種類の学校があります。

・secondary/ comprehensive school

(誰でも入学可能な公立学校)

・grammar school

(入学試験があり、secondary schoolよりよい教育が受けられる)

・public school

(高い授業料が必要だが、質の高い教育が受けられる)

 

イギリスでは学年のことを“grades”ではなく“years”と言います。中等教育は5学年(11歳~16歳)まであり、5年生でGCSE`s試験を受けることになっています(GCSE`s: General ertificate of Secondary Education.以前は0レベル(Ordinary Level)と呼ばれていました)。3~15学科のGCSE`sを選択することができ、その学科は科学、1~2種類の外国語、歴史と地理、数学、国語と文学など一般的なものです。AかBかCと評価されれば、卒号することができ、それ以下は落地となります。この段階で働くか、2年間Aレベル(Advanced Level:大学へ入学する多面御資格)取得に向けて学習するため6学年(高校に当たる)へ進級するかを選択できます。