社交2

1.hubby/ other(まれにbetter) half [husband :夫]

“Where`s your other half tonight, Joan?”

(ジョーン、今夜おたくのご主人はどこにいるの?)

 

“Isn`t that your hubby over there?”

(あそこにいるの、あなたの旦那じゃない?)

 

2.missis/ her indoors/ trouble and strife (コックニースラング)「wife :妻」

“Your missis was just looking for you.”

(奥さんがあなたのことを探していましたよ。)

 

“Here comes her indoors.”

(奥さんが来たぞ。)

*missisは主に女性が使い他は主に男性が使う。

 

3.in-laws[義理の両親]

“I`ve got to meet the in-laws tomorrow.”

(私は明日、義理の両親に合わなければならない。)

*時々冗談でout-lawsということも。

 

4.tie the knot/ get spliced/ get hitched[結婚する]

“Did you hear Bill`s about to tie the knot?”

(ビルが結婚したことについて聞いた?)

 

5.pop the question[求婚する]

“I think it`s about time I popped the question.”

(ポロポーズをする時期がやってきたようだ。)

 

6.folks [両親]

“I`m going to my folks place this weekend.”

(今週末、両親のところへ行くつもりだ。)

 

7.old man/girl[お父さん(お母さん)]

“My old man`s copper.”

(うちの親父は警官だ。)

 

8.dump[ふる]

“He dumped me again.”

(彼にまたふられた。)

 

天気の話

天気の良いイギリスの夏の日は最高ですが、残念ながらごく稀にしかありません。あまり熱帯地域に行き過ぎない程度、南へ引っ張っていけたら、イギリスは、より素晴らしい国になるに違いありません。天気の話について、単語の紹介をさせていただきます。

scorcher/ sizzler  (とても暑い日)

“Phew! What a scorcher.”(フー、なんて暑い日なんだ。)

 

cats and dogs (土砂降り)

“It`s raining cats and dogs again.”(またはげしくあめがふっているわ。)

※cats が大雨、dogsが強風を招くという迷信からの単語です。

 

spitting (雨がパラパラ降る)

“Let`s go now. It`s only spitting.”(今のうちに行こう。パラパラ雨が降っているだけだから。)

 

freezing (凍るような・非常に寒い)

“Brrrrr! It`s freezing this morning.”(ぶるぶるぶる。今朝は凍るように寒い。)

 

muggy (湿気が高く、蒸し暑い)

“Oh, it`s muggy in here, don`t you think?”(個々の中は蒸し暑いと思わない?)

 

pouring down/ pissing down (雨が激しく降る)

“It`s been pissing down for three days now.”(今日で3日も雨が強く降り続いているよ。)

Drink

イギリスはteaが有名ですが、茶葉の栽培はしておらず、インドやスリランカなどから輸入しています。そしてイギリス人もビールが好きです。ビールすきにとって選ぶのを迷ってしまうくらい豊富に種類があります。今回は飲み物に関する英語を紹介したいと思います。

 

1.cuppa (一杯の紅茶 a cup of tea)

“Anyone fancy a cuppa?”

(紅茶を飲みたい人はいますか?)

 

“Make us a cuppa, would you?”

(私たちに紅茶を入れてもらえますか?)

 

2. brew up(紅茶を入れる)

“I`ll put the kettle on and we`ll have a brew up.”

(ヤカンを火にかけて、紅茶を入れましょう。)

 

3.neck (早く飲む)

“come on. Neck it down.”

(さぁ、一気に飲め。)

 

4.guzzle(「ボトル、缶などから」ごくごく飲む)

“Give us a guzzle of your coke.”

(君のコーラを僕らに飲ませてよ。)

 

5.slurp(音を立てて飲む)

“Don`t slurp your tea. It`s rude!”

(音を立てて紅茶を飲むのをやめなさい。お行儀が悪いわよ!)

※イギリスでは音を立てて食べたり飲んだりすることは、非常に行儀が悪いこととされています。

イディオムの違い 2

英:left holding the baby

米:left holding the bag

(全責任 (嫌な役目)を~に押し付けて逃げる)

 

英:like death warmed up

米:like death warmed over

(重病で・くたくたで)

 

英:off the beaten track

米:off the beaten path

(町から離れてあまり知られていないところに・専門の領域を離れて・普通でない)

 

英:put it on the slate

米:put it on the tab

((支払いを)つけにする)

 

英:take the biscuit

米:take the cake

((皮肉の意味で)一番だ)

 

英:up my street

米:up my alley

(まさにお手の物)

 

英:sthop on a sixpence

米:stop on a dime

(すごく急ブレーキがきく)

貨幣の上でもはみ出すことなく、ぴったり止まれる様子から。

 

上記はたくさんあるイディオム表現の中からの抜粋にすぎません。また、全く同じ表現のイディオムも数多くあります。

A piece of cake(朝ごはんである)

In your neck of the woods(方面)

The proof of the pudding(実際に~してみなければわからない)

Not my cup of tea(好みじゃない)

イディオムを多く知ることは価値がありますが、多くのイディオムがどんどんすたれていくので、むやみやたらに使わないことをお勧めします。

イディオムの違い

アメリカ英語とイギリス英語は、多くのイディオムを共有してますが、前置詞などわずかに異なることがあります。この場合、両者とも理解できますが、お互いに少し変な感じに聞こえます。

英: a home from home

米: a home away from home

(自宅同様にくつろげる場所)

 

英: a storm in a teacup

米: a tempest in a teapot

(他に比べたら小さな問題)

 

英: leave well alone

米: leave well enough alone

(現状で満足する、そのままにしておく)

 

英:blow one`s own trumpet.

米:blow one`s own horn.

(自画自賛する・ひけらかす)

昔、王様などが入城するとき、ラッパをふいて称えたことから。

 

英:sweep under the carpet

米:sweep under the rug

(不都合なもの/ことを隠す・秘密にする)

 

英:at the end of one`s tether

米:at the end of one`s rope

(万策尽きる)

縄でつながれた動物が、その先端で行動の範囲を限られてしまう事から。

 

英:Bob`s your uncle

米:and there you have it

(出来上がり:完成と成功を表す表現)

 

英:home and dry

米:home free

(成功/勝利間違いなしの)

 

英:if the cap fits

米:if the shoe fits

(その批判が思い当たるなら、そうである)

 

 

 

The Letter “T”

イギリス英語の“t”の音は声門閉鎖にかわります。つまり、letterやbetterは“le`er”や“be`er”と発音されます。これは“t”が、母音に前後を挟まれている場合に起こります。アメリカ英語でも同様に事が見られますが、アメリカ英語の場合“t”が“d”に変化します。

 

例:

You`d better let me open the letter.

(手紙の開封は、私に任せた方がいいですよ。)

 

Let her get a better water heater.

(彼女に、ましな給湯装置を買わせましょう。)

 

Betty ought to write a better letter.

(ベティーはもっと上手な手紙が書けるはずです。)

 

Put it in a bottle.

(それを瓶に入れなさい。)

 

以下の文章は英語で使われる100の最も一般的な単語を含んでいます。AEとBEの違いを読んでみましょう。(発音の違いに着目するための文章なので、特に意味を持ちません)。

 

There was a time when people really had a way with words. They said and did what they could, so that each little thing would then be made good and clear, both at home and all over the world. They knew that it was very important to use a few short words, because most of the long ones were too hard for them. The only other thing about words is the number of school children who are called names even if they know how to say something right, but can`t find a way to use it in sentence.

The letter “A”

イギリスのReceived Pronunciation (RP) =クイーンズイングリッシュは上流階級的発音で、“a”を長めに発音します。一方、General American (GA) は短く発音します。

北イングランドやそのほかの地域の人々は、アメリカ英語のように“a”を短く発音し、南東部は“a”の音を長く発音します。

RPとGAとの発音の違いを下記の例をよく見ましょう。

aunt, path, dance, laugh, glass, grass

 

My aunt can dance well.

(私の叔母は踊りがうまいです。)

 

Your laugh could break a glass.

(あなたの笑い声で、ガラスを割ることができるかもしれません。)

 

The path winds through the grass.

(小道は草原を曲がりくねって走っています。)

 

ほとんどの日本人はGAの短い“a”の発音をしています。もしイギリス上流階級の人々のように発音したい場合は、RPの長い“a”の発音をしてみてください。でも中には、cant (隠語)やgrand(気取った)など“a”を長く発音しない単語もあるので注意してください。

 

アメリカ人とイギリス人のやり取りを聞けば分かってくると思います。

例:

英:what herbs do you usually cook with?

米:I use oregano, basil and paprika. I don`t use many herbs.

 

英語の音

国際音声表記表には52の音がありますが、英語の音はいくつあるのでしょうか?英語は多くの異なった音を持つため、ことによるとほかのどの言語よりも多いかもしれません。少なく見積もる言語学者で12の母音、9の二重母音、23の子音からなる44種類の音があるとしています。しかし実際はこれ折りもはるかに多く、それぞれの音をどのように図るによって違ってきます。

例えば、“or”のような組み合わせは、たいていの単語(worm, word)では同じ音として扱われますが、厳密にいえば単語中の最後の子音(m、d)の影響により違う音で発音されています。“ng”の音もたいてい1つの音として扱われますが、違った単語中に現れれば違う音で発音されます。

イギリス英語とアメリカ英語の発音の一番の違いは、母音の音とストレスの位置です。例えば、3つの文字からできている単語“dog”の“d”と“g”のアメリカ英語とイギリス英語の音はほとんど同じです。

発音の違い

アメリカ人の発音とイギリス人の発音はとても違います。また、アメリカ人同士でも、生活している地域によって発音が違いますし、これはイギリスっでも同じです。イギリス南部の人々は、アクセントや表現が違う北部の人々の話を理解するのに、大変苦労します。英語学習者の頭を悩ませていることの一つに、単語の綴りと発音が一致しないということがあります。みんなさんは、つぎの綴りを読むことができますか?太字の発音を手掛かりとしてチャレンジしてください。

ghoti”はどう発音するでしょう?

ヒント:enoughgh, womenのo,nationのti

 

 

答え“fish”

 

同じ発音でもスペルが違ったり、同じスペルでも発音が違ったりと、学習者にとって、分かりづらい単語がたくさんあります。

Sea(海)/ see(見る)、meat(肉)/ meet(会う)、beard(あごひげ)/ heard (hearの過去)、 now(今)/ low(低い)、break(壊す)/ speak(話す)、give(与える)/ hive(ミツバチの巣)、live(住む)/ live(生の)、read(読む)/ read(readの過去)など。

スペリングの違い

イギリス英語とアメリカ英語では、綴りに多くの違いがあります。これはアメリカ製コンピューターソフトを使うイギリス人にとっては、困ったことです。イギリス式に多々敷く綴った単語でも、アメリカ製のソフトにスペリングミスとして、はじき出されてしまいます。アメリカ英語の綴りは意義る市のものと比べて短くなる傾向にあり、イギリス英語では、同じ発音をする単語を区別するために、tire/tyreのようによく異なった綴りをします。

ところで、Tシャツやバッグ、レストランなど、東京ではスペリングをはじめとした英語の間違いをどこでも見つけることができます。あなたは綴りが間違っていたり、意味のない日本語がプリントされたTシャツを着たいとおっもいますか?(私はそんなこと、恥ずかしくてできません。もしそれがファッションなら、私も受けられません!Spelling miztackes iz kool!)

英:cheque  米:check (小切手)

英:ageing  米:aging (老化)

英:judgement 米:judgment (裁判)