スポーツ

国が豊かな時は、余暇のために時間とお金を使う事ができます。イギリスはかつて、地球上でもっとも富んだ国家であったため、スポーツに多くの時間を費やすことができました。その結果、多くの世界的スポーツ(サッカー、ラグビー、テニス、ゴルフ、ホッケー、スカッシュ、クローケー、馬術競技など)を発明するに至りました。

残念なことに、これらすべてのスポーツを発明したにっもかかわらず、イギリスがその世界一位の座を保ち続けることはできていません。

現在、意義r巣で最も人気のあるスポーツはfootball(サッカー)です。かつてリバプールの監督をしていたビルシャンキーは次のように言っています。

“Some people think football is a matter of life and death. I can assure them it is much more serious than that.”「サッカーは生死にかかわる問題だという人がいるが、私に言わせれば、それ以上に重要なことだ」

イギリス人の多くは、男性も女性も自分たちの地元チームの熱狂的なファンです。残念ながらサッカーファンの中にはけんかすることが目的のフーリガン(hooligans)の一団がいます。

スーツについて

イギリスでは着ている服でその人の階級を判断できることがあります。ほとんどのイギリス人は日本人ほどブランドネームは気にせず、日常はジーンズやTシャツなどカジュアルな服を着ています。しかし年間を通してdress-up(ドレスアップ)する機会が多くあります。

チャールズ2世によって考案されたスーツは、イギリスの誇る世界的発明の1つです。もっともよいスーツを買うならロンドンのSavile Rowでオーダーメイドするのが良いでしょう。ジャケットに20箇所、ズボンに5箇所の採寸が行われ、1着のスーツに平均3回の仮縫いをします。それぞれのスーツは275から300バーツから、ほとんどすべて、手作り業で仕立てられます。伝統的なスーツは、袖に4つボタンがあり、後ろにベントが1つあります。

シャツを買うならロンドンのJermyn Streetです。シャツの伝統的スタイルはダブルカフスで胸にポケットがないものです。念のためイギリスへ行くときは、フォーマルとインフォーマルを用意します。あくまでもover dressは禁物です。

お金の話

イギリスでお金に関する話をするときには、少し気を付ける必要があります。どれくらい収入があるかを言ったり、聞いたりは絶対にしません。間接的な訪ね方は、何をして生計を立てているかとです。最近ではアクセントだけで生活水準をしることは不可能です。

 

brass (お金)

“I don`t make enough brass to go there.”

(そこに行くのには身分不相応です。)

 

reddies(現金)

“Got any reddies on you?”

(現金を持っていますか?

※お金や現金を表す言葉 dough, dosh, lolly, spondoolicks, breadなど

 

kitty(共同資金また勝負事の賭け金

“There was L50 in the kitty.

(みんなで使えるお金は50ポンドあります。

 

“Everyone has to contribute a tenner to the kitty.

(全員、共同資金に10ポンド入れなくちゃなりません。

 

coppers(小銭)

“I need some coppers for the machine.

(販売機用に小銭が必要です)

 

a mint/ a packet/ a small fortune/ a bundle(大金)

“That must have cost a mint.”

(それには大金がかかったに違いありません。)

 

“Don`t spill anything on the carpet. It cost us a small fortune.”

(カーペットにこぼすなよ。結構高かったんだから。)

 

shirt(持っているものすべて)

“I wouldn`t bet your shirt on it.”

(僕だったら、あり金全てを賭けたりはしないだろう。)

天気の話2

天気は“Nice day again.”や“Warm for December.”や“Cool for July.”など、和やかな会話はじめによく使われます。結果的にイギリス人は天気のことばかり気にかけており、クリスマスに雪が降るか降らないかかけたりもします。7千人以上の人々がテレビの天気予報を確認していますが、これは非常に驚くべきことです。なぜなら、天気はいつもほとんど変わらず、常に悪天候なのですから。陰気で、悲観的なイギリスの国民性には、きっとこの天気が大きく影響しているに違いありません。

 

spot (ぽつぽつ雨が降る)

“We might be in for a spot of rain today.”

(今日は雨が降りそうです。)

 

“I just felt a spot of rain.”

(今、ポツリと雨を感じました。)

 

brass monkeys(とても寒い)

“It`s brass monkeys out there today.”

(今日、外はとても寒いです。)

 

parky/ nippy/ chilly(かなり寒い)

“It`s a bit parky today, isn`t it?”

(今日はかなり寒くないですか?)

 

boiling/ baking/ roasting (うだるように熱い)

“I wouldn`t go outside. It`s baking.”

(外にはいかないだろう。だってうだるように熱いよ。)

Beer and Pubs

各地方にビール醸造所があるイギリスには、ビールすきにとって選ぶのを迷ってしまうくらい豊富に種類があります。

ラガー(日本のビールに似ています)は冷やして飲みます。

ビター薄茶色をしたビールで貯蔵室の温度で飲みます。従って、冬は冷たく、夏は少しぬるいかもしれません。

黒ビールまたはスタウト、ギネスがもっとも有名なビールです。

日本のビールも含めて世界中から輸入されたビールなど。

イギリスのpublic house(パブ)はイギリス社会生活の中心です。

イギリスのパブはそれぞれに雰囲気があり個性的な人がいます。多くのイギリスのテレビドラマ、例えばCoronaton Stree, Eastendersなどには、演技の中心にパブができます。

There is nothing which has yet been contrived by man by which so much happiness is produced as by a good tavern or inn.「酒場やパブほど幸せを生み出すものは、他にはまだ考案されていない」ということは “The life of Johnson”より1776年、James Boswelが言っています。

イギリス人は青銅器時代以来boozeを楽しんでいましたが、ローマ人がイギリス諸島を侵略するまでは、イギリスにはTavernは存在しませんでした。