遺品整理を体験した大阪の友人の話

孤独死の話を見聞きすることが多くなりました。
最近では他人ごとではないという気がしています。
というのも大阪の友人から親戚の遺品整理を体験した話を聞いて、誰にでも起こりうる事だと感じたからです。
高齢者が亡くなると、たいてい、家には大量の物があふれているそうですね。
お年寄りは大型の品物を処分する力仕事はなかなかできないですし、昔から愛用していた物などは心理的にも捨てがたいようです。
したがって、たくさんの私物が蓄積しているのです。
遺族はそれらの物を目の前にして、何をどこから片付けていいか分からないわけです。
身内の者だけでは、様々な思いもあって、なかなか片付けが進まないということになりかねません。
その点、遺品整理業者は、片付けのプロですから、大変手際が良いのです。
第三者の目で冷静に仕分けをしてくれますし、仕事も丁寧です。
ゴミの仕分けなども、自治体によって様々のルールがありますから、例えば同じ大阪であっても市によって分別方法が違うなど、住んでいる者でない場合は戸惑うことが多いでしょう。
片付けで出たごみなども回収してくれるのが遺品整理業者に依頼するメリットです。