社交3

あなたのお父さんの年を言うとき:

My old man`s 80 now.

 

友達の結婚について噂話をするとき:

Did you know Bob`s tying the knot?

 

テレビ番組について尋ねるとき:

What`s on the box tonight?

 

誰かに結婚を申し込まれたとき:

I popped the question on Saturday.

 

奥さんの両親に合わなければならないとき:

The in-laws are coming round tomorrow.

 

BBCチャンネルについて話しているとき:

The beeb seems to be dropping its standards.

 

夫にあったかどうか聞くとき:

Have you met my other half?

 

あなたの妻について話すとき:

Here comes the trouble and strife.

 

The Body

 

体のさまざまな部分が、多くの表現やイディオムに使われています。体の部分をあらわす単語は、名詞としてだけでなく動詞としても機能することがあります。また他の単語と連結して新しい単語に発生することもあります。例えば「head」headstone墓石/ headache頭痛/ headline 見出し/headhunt 引き抜き/ headlight ヘッドライト/ headphone ヘッドフォン…など、馴染み深い単語だけでも、たくさん見つけられます。

こちらは体の部分や、それに関連したフレーズを今後も紹介いたします。

社交2

1.hubby/ other(まれにbetter) half [husband :夫]

“Where`s your other half tonight, Joan?”

(ジョーン、今夜おたくのご主人はどこにいるの?)

 

“Isn`t that your hubby over there?”

(あそこにいるの、あなたの旦那じゃない?)

 

2.missis/ her indoors/ trouble and strife (コックニースラング)「wife :妻」

“Your missis was just looking for you.”

(奥さんがあなたのことを探していましたよ。)

 

“Here comes her indoors.”

(奥さんが来たぞ。)

*missisは主に女性が使い他は主に男性が使う。

 

3.in-laws[義理の両親]

“I`ve got to meet the in-laws tomorrow.”

(私は明日、義理の両親に合わなければならない。)

*時々冗談でout-lawsということも。

 

4.tie the knot/ get spliced/ get hitched[結婚する]

“Did you hear Bill`s about to tie the knot?”

(ビルが結婚したことについて聞いた?)

 

5.pop the question[求婚する]

“I think it`s about time I popped the question.”

(ポロポーズをする時期がやってきたようだ。)

 

6.folks [両親]

“I`m going to my folks place this weekend.”

(今週末、両親のところへ行くつもりだ。)

 

7.old man/girl[お父さん(お母さん)]

“My old man`s copper.”

(うちの親父は警官だ。)

 

8.dump[ふる]

“He dumped me again.”

(彼にまたふられた。)

 

社交

感情、意見、問題などいろいろなことについて、あってすぐにでも打ち解けられるアメリカ人と違って、皆さんはイギリス人をはじめは冷たくて友好的ではないと感じるかもしれません。このような開放的で友好的なアプローチをしないのは、イギリス人がそうされることを厄介だと思っているからです。イギリス人との関係発展には時間がかかりますが、一度築けば一生涯のものとなります。

イスラエルの友人が1度、私が彼の家族について何も尋ねないことに腹を立てたことがありました。イギリス人は、個人的な質問は大抵よく知った人でなければしませんが、彼の国では家族について尋ねることはごく一般的なことなので、彼は私が冷たくしていると思ったらしいのです。一方、私は彼の家族に一度もあったことがないので特に何も尋ねないでいたのです。このように、個人の文化的観点から多文化を判断すると問題がいじることがあります。

1.mate/ pal/ chum [friend:仲間]

“Hello, mate.”

(やぁ、仲間。)

 

イギリスについて語る人々

人々が、特にイギリス人自身がイギリスについて書いたこと、言ったことは、イギリスの神話やイギリスらしさを創造する手掛けをしました。

George Chapman: Alphonsus, Emperor of Germany.

An Englishman,

Being flattered, is a lamb;Threatened, a lion.

イギリス人にお世辞をいえば子羊の様でいるが、脅したりすればライオンのようになる。

 

John Milton: The Doctrine and Discipline of Divorce.

Let not England forget her precedence of teaching nations ho to live.

どっやって生きるか人々に教えてきたということをイギリスは忘れないようにしよう。

 

Cecil Rhodes: (1853-1902)

Ask any man what nationality he would prefer to be, and ninety-nine out of a hundred will tell you that they would prefer to be an Englishman.

どの国の国民になりたいか聞いてみてください、100人中99人がイギリス人になりたいと答えるでしょう。

 

Margaret Drabble: A Natural Curiosity.

England`s not a bad country……It`s just a mean, cold, ugly, divided, tired, clapped-out, post-imperial, post-industrial slag-heap covered in polystyrene hamburger cartons.

イギリスは悪い国ではない。ポリエチレンのハンバーガー容器に覆われたみすぼらしくて、寒くて、醜くて、分割されて、疲れて、使い古されて、帝国が衰得て、産業が撤退したぼた山というだけのことだ。

 

Charles Kingsley: (1819-75)

`Tis the hard grey weather

Breeds hard English men.

この住みにくい気候が

強いイギリスっ人を培う。

gambling

イギリスでギャンブルはビッグビジネスです。競馬(UKんは59もの競馬場があります)、競犬、サッカーくじ、スクラッチカード、カードゲーム、エルビスプレスリー

はまだ生きているかなど、イギリス人はほとんど何にでも賭けをします。また株式投資をする人もたくさんいます。しかし何といっても最高賞金が得られるのは、ナショナルロッタリー(1994年11月~)です。もし当たれば数百万ポンドの賞金を得ることができます。多くの人々が賭けに夢中で、子供でさえ“I betcha can`t climb that tree.”「君があの木に登れない方にかけるよ」とsportsman`s bet(チャレンジ賭け)をします。

 

1.flutter[(博打や投機で)小額の賭け、一山貼ること]

“I think I`ll have a flutter on the horses tomorrow.”

(明日少しだけ競馬にかけてみようと思う。)

 

“He`s going to flutter all his money way.”

(彼は全財産で、一山貼るつもりだ。)

 

2.bookie[賭元、賭け屋]

“I always use the bookie on the corner.”

(俺は角の賭け屋をいつも使っている。)

 

“That bookie always gives the best odds.”

(あの賭元はいつも配当率が一番いい。)

フランス語と階級制度

イギリスの階級制度は1066年のノルマンフランス人の侵略により始まったと言えるのではないでしょうか?彼らはこの後、約300年イギリスの統治者となり、統治階級の公用語としてフランス語を使用しました。このとき、英語も使用されてはおり、1362年に“Language of the people”(公用語)として再出現を達成しました。しかし、この約300年間で英語は約1万語をフランス語から吸収していました。英語つまりアングロサクソン語の中の語学上の溝を埋めたこれらの単語は、優雅で形式的な言語使用域、言い換えればposh(上流的な)英語を創り出すこととなりました。これらの単語はイギリス人を支配したノルマンフランス人の主権を反映しています。

ビクトリア時代“proper”(礼儀たたしい)英語を話すことがとても大切で、話し方でその人の階級を判断することができました。

つまり、上流階級者は礼儀正しい英語を話し、地方アクセントは見下されていました。しかし今日では、上流階級アクセントはその威信を失い、地方アクセントにとって変えられようとしています。

教育の話

パブリックスクールは文字通りの公立学校ではなく、学費の高い私立学校のことです。元来貧しい人のための学校だったのが、質の高い教育が得られるため裕福な家庭からも子供たちが送られてくるようになりました。教育水準の高いパブリックスクール卒という経歴は、ビジネスをするときなっど後の人生に役立ちます。

 

1.swot[勉強家]

“You`re such a swot!”

(なんてあなたは勉強家なの!)

 

2.uni[university:大学の短縮形]

“When are you going to uni, Andrew?”

(いつ大学へ行くんだ、アンドリュー)

 

3.flunk[(試験などで)失敗する(学位を)落とす]

“I`ve definitely flunked these exams.”

(僕は絶対この試験を落としたよ。)

 

4.crib[かんいんぐする、盗用する]

“Sir! James is cribbing.”

(先生!ジェームス君がカンニングしています。)

 

“Henry. Can I crib your homework?”

(ヘンリー

宿題を写させてくれないかな?)

 

5.bunk off/skip[(学校を)ずる休みする、さぼる]

“I feel like bunking off school today.”

(今日は学校をずる休みしたい気分だなぁ。)

 

“Let`s skip the next lecture.”

(次の講義、さぼろうよ。)

Education

イギリスの教育システムは、日本と大きく異なります。イギリスの中等教育は日本の中学、高校教育の時期に当たり、3種類の学校があります。

・secondary/ comprehensive school

(誰でも入学可能な公立学校)

・grammar school

(入学試験があり、secondary schoolよりよい教育が受けられる)

・public school

(高い授業料が必要だが、質の高い教育が受けられる)

 

イギリスでは学年のことを“grades”ではなく“years”と言います。中等教育は5学年(11歳~16歳)まであり、5年生でGCSE`s試験を受けることになっています(GCSE`s: General ertificate of Secondary Education.以前は0レベル(Ordinary Level)と呼ばれていました)。3~15学科のGCSE`sを選択することができ、その学科は科学、1~2種類の外国語、歴史と地理、数学、国語と文学など一般的なものです。AかBかCと評価されれば、卒号することができ、それ以下は落地となります。この段階で働くか、2年間Aレベル(Advanced Level:大学へ入学する多面御資格)取得に向けて学習するため6学年(高校に当たる)へ進級するかを選択できます。

宗教に関する英会話2

  1. Good God/ Bloody Hell/ Jesus Christ [驚きや、ショック、怒りの表現。罰当たりとみなされる]

Bloody Hell! Look at that .”

(わぁーお。あれを見てみろよ。)

 

Jesus Christ!”You made me jump.

(驚いたなぁー。ビックとしたよ。)

 

6.goner[死んだ人、死にかけた人]

“He looks a goner to me.”

(僕には彼は死んだように見えるよ。)

 

7.Adam and Eve it[believe 信じる:コックニースラング]

“I don`t Adam and Eve it! He asked you to marry him?”

(信じられない!彼に結婚を申し込まれたの?)

 

8.the gods[劇場の最上階にある(見えないので)安い席]

“I could only get the tickets for the gods.”

(一番安い席のチケットしか取れなかった。)

 

9.kick the bucket/ snuff it/ pop off/ pass away/ pop one`s clogs [死ぬ]

“I hear old Harry`s popped his clogs, poor chap.”

(ハリーじいさんがなくなったらしいよ、かわいそうに。)

 

10.one`s number is up[絶対絶命/命もこれまでだ]

“Poor dear. Her number`s up.”

(かわいそうな子だ。彼女の命も終わろうとしている。)

 

11.pushing up daisies[死ぬ、死んで埋蔵される]

“He`s been pushing up daisies for nearly a year now.”

(彼がなくなってから1年近くたつ。)

 

12.fatwa[イスラム法宗基に基づきイスラム教専門家が死刑の宣告をすること]

“A fatwa was issued against Salman Rushdie.”

(サルマンラッシュディーに対してイスラム法死刑宣告がされた。)

 

宗教に関する英会話

イギリス史の中心は宗教です。イギリス国家独立の最も重要なものの一つが、ヘンリー8世が遂行したローマカトリック教会からの離脱ではないでしょうか。イギリスにいる50%の人々は英国国教会(プロテスタント)に属します。次いで、カトリックが2番目に大きく、他にもイスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教などが自由に信奉されています。

今日、大多数の人々は礼拝へ行きません。行ったとしても、1年に1、2度、結婚式や洗礼、クリスマスだけでしょう。これは、科学的知識が宗教を社会の端へと押しやってしまったからだと考えられます。

 

1.Bible-basher[極めて信心深いキリスト教信者]

“We had a Bible-basher come to the house yesterday”

(昨日、家に信心深い人が来たよ。)

 

2.God squad[教会員]

“He`s a member of the local God squad.”

(彼は地域の教会員の一人です。)

 

3.Old Nick[悪魔、魔王のこと]

“You are as a bad as Old Nick himself.”

(あなたは悪魔と同じくらい悪い子だわ。)

 

4.Prot/ Prod[プロテスタント]

“The Prots live mainly in the north.”

(プロテスタントは元に北部に住んでいる。)